« 第045回「吃音症①」①/11 | トップページ | 第047回「吃音症③」③/11 »

2009年6月24日 (水)

第046回「吃音症②」②/11

046

ブローカ野】=運動性言語野は「前頭葉」に存在。

運動性言語中枢とも呼ばれ、自分の思考を

言葉や文章で表現するのに働く機能です。

ウェルニッケ野】=感覚性言語野は側頭葉に存在。

相手の言葉、自分の発した言葉を理解したり

文字を読んだり理解する時に働く機能です。

右利きの人が左脳を損傷すると「失語症」の症状が

表れるのは、二つの言語中枢が損傷した為です。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

中枢神経は損傷すると二度と再生できませんが、

リハビリによって、正常な脳へ神経回路を再構築し

損傷した脳の代わりに、正常な脳が機能させたり

第036回「神経細胞②」第086回「右脳の活性化②」

近い将来は、中枢神経を再生させ、人への移植も

期待できるので(パーキンソン病の方には朗報)

医学の発展を願うばかりです。→第038回「再生医療②」

【前回】→第045回「吃音症①」

【次回】→第047回「吃音症③」

ランキング→【リハビリ】

        【脳、神経、脊髄】

        【医療情報】

|

« 第045回「吃音症①」①/11 | トップページ | 第047回「吃音症③」③/11 »

脳のしくみ」カテゴリの記事

吃音症」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第046回「吃音症②」②/11:

« 第045回「吃音症①」①/11 | トップページ | 第047回「吃音症③」③/11 »