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2009年6月25日 (木)

第053回「吃音症⑨」⑨/11

053

当時、吃音症という言葉自体知らないんで、

言いたい事を頭の中で浮かべていても

いざ話そうと思ったら、発せられないのは、

コミュニケーション能力を鍛えてない、

人に話しかける勇気がないから

こんな事になるんやわ~と自分が嫌になってました。

弟が、電話をする時に言葉がつまるという事を聞き

左半身マヒの場合には、言語中枢がある左脳は損傷

していないから失語症は表れないんじゃなかったっけ?と

いう事がキッカケで調べ始め・・・脳梗塞で吃音の症状が

表れる事を初めて知りました。

当然弟は、早く言葉を発したいのですが、脳を損傷して

いるので、言葉を発したくても返答が遅くなる為、そのまま

もう言葉を発するのは止めようという風になる事を聞かされ、

私自身にも思い当たり、吃音症について調べると気持ち悪い

ぐらい自分の過去に当てはまるので

サブイボが立っちゃいました。

(次回へ続く)

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