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2009年6月25日 (木)

第055回「吃音症⑪」⑪/11

055

ごく最近、弟がシェイクとナゲットを欲しがったので

マクド(マクドナルド)へ買いに行った時に

久々言葉がでなくなりました。

少し焦っていると・・次は注文する物自体を

スコーンと忘れてしまい、メニューを一つ一つ

見て名前を思い出そうし、見つけても、

ヒドい吃音(連続型)がでてしまい・・・連続型

だけは自分にはもう出る事はないと思って

いただけにちょびっとショックでした。(´・ω・`)

逆に考えると長年出る事がなかっただなと

自惚れてたりします。

055

これはどういう事かというと、

欧米人(標準語が英語)の「言語中枢」と

日本人の「言語中枢」に違いがあります。

例えば「音楽(邦楽)」を聴いている時に人の声が聴こえると・・

 欧米人は右脳で「音楽」左脳で「言語」を処理します。

 その為、人の声が邪魔とは感じません。

 日本人は左脳で「音楽(邦楽)」「言語」を処理します。

 その為、人の声が邪魔と感じます。 

 脳科学では右脳の機能は

「音楽」というのが定説です。

 しかし、「日本人」に限っては「音楽」機能に関しては

      「右脳」に当てはめられない例もあります。

欧米人の場合、右脳で

「音楽(洋楽、邦楽、洋楽器音、邦楽器音)」、

「動物の鳴き声」「機械音」、「自然音」、

「社会音」、「雑音」を処理。

左脳で「言語」を処理します。

日本人の場合、右脳で「音楽(洋楽、洋楽器音)」、

「機械音」、「雑音」を処理します。

左脳で「自然音」「社会音」「動物の鳴き声」

「音楽(邦楽、邦楽器音)」「言語」を処理します。

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第087回「右脳の活性化③」「母音」

聴き分けについて描きましたが

欧米人は「母音」を右脳「子音」は左脳で処理し、

日本人は「母音」「子音」共に左脳で処理しています。

   あとは、「失読症」についても大きな違いがあります。

   欧米人の場合「英語」の「読む」に影響がでますが・・

    日本人の場合「漢字」は理解し、

   「ひらがな」は理解できない

   「ひらがな」は理解し、「漢字」は理解できない

日本人の失読症については、特殊な症状が表われる様です。

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