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2009年6月27日 (土)

第085回「右脳の活性化①」①/4

085

シナプスが大きいほど、情報伝達が優れています。

右脳と左脳の記憶の仕方に差があるのは

シナプスの情報処理能力に関係しています。

左脳右脳の記憶方法→第068回「右脳の『直感』③」

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シナプスの数は、3~4歳をピークに15歳まで減少していく中、

いかにシナプスの減少を抑え、神経細胞を残す事ができるかが

「天才」児への鍵となります。

シナプスが機能し、情報伝達している間は、

神経細胞がミクログリアによって除去される事はないのです。

(次回へ続く)

【前回】→第084回「メガネ⑦」

【次回】→第086回「右脳の活性化②」

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