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2009年6月27日 (土)

第087回「右脳の活性化③」③/4

087

最近、テレビで、「0歳からの英才教育」を提唱する

久保田カヨ子さんが話題になっていますね。

(今回の漫画を描こうと思ったのは「特命リサーチ200X」

いうテレビ番組で何となく覚えていた事がキッカケです。)

赤ちゃんは生まれた時から天才で、両親がいかに

子供の能力を残す為に神経細胞を保持させていくか、

五感の刺激を0歳からし続け、学習機能を保管するのが

「0歳からの英才教育」の目的です。

多くの学習機能を保管していれば、本格的に勉強を

始めた時、効率よく吸収する事ができます。

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「英語」の言語中枢を備えたい場合、赤ちゃんの頃から

洋楽や洋画、ディズニー映画(字幕)などを毎日聴いたり

観たりするだけでもいいみたいなので、

実行してみてはいかがでしょうか^^

第055回「吃音症⑪」にて、欧米人の音の聴き分けと

日本人の音の聴き分けを書いてみました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

「子供だからまだ無理」と接している事自体、

その子の能力を抑えつけ、失わせている原因なのです。

このマンガを製作するにあたり、タイミングよく

久保田カヨ子さんをテレビで拝見し、確信を得られ

安心させられました。ヘ(゚∀゚ヘ)

次は、天才「脳」を実際に構築していった方、

またまた羽生善治さんを取り上げて話を進めます。

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【次回】→第088回「右脳の活性化④」

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