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2009年9月18日 (金)

第168回「患者受け入れ条件①」①/2

168

改正される度に、歪みが生じる診療報酬。

病院は病院で経営維持のバランスを考えた結果

患者さんを選択するという現状になりつつあります・・・

2006年の診療報酬改正でリハビリ日数が制限されました・・・

第102回「リハビリ期間①」

リハビリ日数制限に反対する署名が44万人分集まりましたが・・・

2007年の診療報酬改定では

リハビリ日数制限は撤廃せず・・

逓減制度が導入された事で、低い診療報酬を

強いられた病院は経営維持の為、患者さんの

早期転院などが相次ぎました・・・

2008年の診療報酬改定で逓減制度は

廃止されましたが・・

第103回「リハビリ期間②」

2008年10月に脳卒中後遺症、認知症患者を

障害者病棟の対象から除外された事で、

病院から受け入れ拒否をされる患者さんが増加・・

第104回「リハビリ期間③」

2009年介護保険改訂により

リハビリテーション報酬が引き上げられ

ましたが、利用回数が制限されました。

(後に改訂)

第105回「リハビリ期間④」

将来、医療保険によるリハビリを縮小しよう

としている目論みがある為か・・・

【地域リハビリの後退、介護保険リハビリ制限導入に反対】

『成果主義』はその布石の様なカンジがしてなりません。

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