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2010年2月24日 (水)

第267回「障害年金の申請⑤」⑤/10

267

遡及(そきゅう)請求については、障害年金の存在を

知らなかったり、忘れてたりしていた方が長年年金請求

しなかった、本来請求から一年以上経過した方が

この請求方法になります。

最長五年まで遡り、請求する事ができます。

五年というのは第265回「障害年金の申請③」でも

記述してますが、カルテの保管期間が五年の

保管義務という事で、五年という基準になっています。

遡及請求したけど、その診断書では認められず、

現在(裁定請求日から過去三ヶ月以内)

の診断書が認められた場合、事後重症による請求

として処理され、認定されるケースもあります。

―――――――――――――――――――――

「病歴・就労状況等申立書」という書類があり、

初診から裁定請求をする日までの病歴を明記

していかなければならないので、初診時から病院の

領収書や診断書を保管し続けていれば、

正確な年月日も含め、病名、手術なども詳細に

記述できるので、年金証書が届く日まで、請求者に関する

病院関係の書類は全て保管し続ける事をオススメします。

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